5月 23, 2012
"この本を読むと、いかに仕事というものは、小手先のテクニックを駆使するよりも、「人間」に向き合うことが分かると思う。一見バカバカしいエステーのCMだが、本気で仕事に取り組んだ人ならではの配慮が細部に行き届いていることが分かるはずだ。バカバカしい表現は「より多くの人を楽しませたい」気持ちと、鹿毛氏の「照れ隠し」が表れている。

このバランスこそ重要なわけで、今の仕事に「本気で取り組んでいないな」と思う人や、「クリエイティブな仕事したいな」と考える人は読んだ方がいいぞ。決してクリエイティブな仕事はただの「面白い」「素敵」ということではなく、「人間をいかに共感させるか」にあることにあると感じられるはずだ。"

一見奇抜な人ほど実は考え抜き、ピエロになることを厭わない:The Workaholics

私、本気でバカやる人たちが大好きなんですけど、
なんで好きだったかちょっとだけ思いだした。

そう。
やぶからぼうにみえるけど、みんなすごいいろんな人に気を使って考え抜いて、多くの人を本気で楽しませよう、自分に期待を持ってくれた人たちを楽しませようとしてるっていうその気持ちが好きなんです。

5月 22, 2012
"2008年5月18日 佐野直デビュー10周年記念パーティー ~そして伝説へ~ "

佐野直デビュー10周年興行

ニセ大仁田さんの訃報が流れたのですが、あまりに何も知らない自分はネットを徘徊して調べていたわけなのですが、佐野選手の10周年記念興行…ではなく10周年記念パーティのレポートを見た。全然ぶれてないwwww 

5月 21, 2012
"子供に対する育成も、児童養護施設のような機関も、すべてにおいて、ネット以前からのノウハウがあり、子供たちと向き合ってきた人たちがいるのです。そういう人たちに対して、敬意が払えるようなサービスを家入さんには設計して欲しいと願っていますし、家入さんはそれができる人だと私は思います。"

家入一真さんの例の件で願うことなど: やまもといちろうBLOG(ブログ)

最近「昔からの方法は古い!もう捨てたほうがいい」と叫んでいる人が多いし、実は若いころ自分もそう思ってました。

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初めて衛星放送の番組をスタートさせたり(CNNニュースを日本につなげた)まだでっかい機械だったビデオってものを世の中に出すためのPRをテレビを使ってやってたおじさん(もう60過ぎのおじさん)と20歳の時に知り合いまして、
まあおじさんが私にいろいろと教えてくれるんですよ、その頃のことを。

でも自分は「なんだ古臭いことばっかり言って」ってあまり聞いてなかったんですよ。
でもやっぱりゼロから作った人はやっぱりすごい。 昔からやってる人はやってる人なりに想像以上のノウハウを持っている。

すべてそういう仕組みになってる「理由」があるんです。
だから、それを生かさない手はないのだと私は感じるんですね。

5月 16, 2012
【間違えたので再掲載】ポイントおばさん。

カードの利用が多かったりすると気がついたらたまっているのは○○ポイント。
せっかくだから普段一番利用するものに交換できるに越したことがない。

普段使うもの…うーん…コンビニかなぁビックかなぁヨドバシかなぁとか考えてたんだけど、
電車やバスに毎日乗るのでSuicaだったりっていう。>わたしは定期券は使ってないです

ってことでSuicaに還元されるにこしたことがないんだが、
実際考えてみると意外にSuicaを最終着地にすることができないなぁと。
なときに見つけたここ。

http://points.yahoo.co.jp/exchange/index.html

 Yahooポイント1000→Suica1000円分 

カード会社のポイントは案外Yahooポイントに交換できることがわかったので、
このあたりを利用して、Suicaに着地させてみよう。

なんかよくみたかカード申し込まなきゃいけなかったので、
結局面倒くさくなったので却下。Suicaと提携してるところを再度みると
 

http://www.jreast.co.jp/suicapoint/append/corp.html

WAON100→Suicaポイント90(但し年間で上限アリ)

Yahoo100→Suicaポイント85

となってるので(ポイント交換とカード交換を間違えてしまったw)
内容としては、ちょっと下がるがSuicaにするか、黙ってnanacoかwaonにしておくかってところだなと。

5月 13, 2012
「無意識」を「意識する」こと。

私は大学まであまり親友といえる友人がいませんでした。
なので人とのつきあいかたがあまりわかっていませんでした。 

でも、大学に入学して1日目にたまたま席がそばだった子と親友になりました。
それから1年くらいの出来事です。 

大学の実験中に待ち時間が暇で仕方なく
目の前にある芝生で白衣で寝っ転がってたところ、
写真とろうか!と急に写真を取ることになり、たまたまそこにいる人を集めて(仲良し関係なく)
みんなで写真を取ろうとなりました。

親友がその中にいないことはわかっていて「あれ?」と感じ
誘おうと思ったんだけど、親友を誘うと五月雨式にわけわからない人がついてくるかもしれなくて、忙しそうに実験をしていたのが芝生越しに見えたのもあり、場のノリがすごくよく、状況を崩すのがいやで「まあいいか」と誘いそびれてしまったことがあります。

彼女は後でその状況を知り「わー楽しそうだね」って言ってましたが、
実際はとても傷ついてるよなとこれもまた理屈なく「無意識」に感じ、ごめんねと伝えたら
彼女はとても悲しそうな顔をして「呼んでくれたらよかったのにー」と。
そのときにやはり選択は間違っていたと深く反省したっていう。

これ、仲間や親友がいたら誰しもが経験あることだと思います。

でも私はこの経験がとても心に響いており、それ以来人が何を思おうが意識してることがあります。

それは「「無意識に感じたり行動したりする」ことこそ自分が一番意識しないといけない」。

 「無意識」に感じた内容ほど、自分が素直な気持ちが表現されている、
本音が隠れているかもと思ってるからかもしれません。 

そのときに感じた「あれ?」っていうのは、なんで感じたのかどうしてそう思ったのか、
結果、最優先しないといけないものは何か、ということを考えています。

当時の自分は、彼女よりそのとき場のノリを優先したかったんですよね。
その後のことはすべて言い訳。
無意識に私は彼女をムゲにし、目の前のものを大事にしてしまった。
それに気がついた時、一番私にとって大事である彼女を一番優先に考えようって思ったんです。 

そういう意識がつくと次からは無意識に「彼女にも聞いてみる」ってなる。
もちろん彼女がやりたいこと=自分がやりたいことではなく、
自分に関わることの中で彼女が楽しめそうなものであれば、がもちろん前提だし、
やっぱり共有したいと大切にしたいと
私は思っているから、そういう行動に出てるんだと思うんです。

こうやって「無意識」を「意識する」ことで、新しい価値観に基づいた「無意識」が生まれ行動がかわってくる。そうやって人間が成長していくのかなって思ったりしています、私が。

5月 13, 2012
無題。

懐かしい空間に入るとその当時の気持ちがどうしても溢れだす。

それは、前に進むにはとても邪魔なもので
良いものじゃないなって思ってたんだけど時々振り返るっつうのも悪くないなって。

それは過去のものになっていて、
良かった思い出になってるからそう思うのかもしれないけど。

5月 9, 2012
"言っていることは大いに理解できるんだが、週末も出てきて働きたいと本気で感じて仕事している人間は事実存在する。
そういう人は確かに他人に比べて大いなる成果を生み出したりもする。
これを否定するのもどうかと思う。
正直休みを首を長くして待っている自分だが、そういう人を羨んでいる自分もいる。"

アップルが新入社員に渡すメッセージがブラック企業みたいな件 - 常見陽平(アゴラ) - BLOGOS(ブロゴス)

「Appleが新入社員に初日に渡すメッセージ」
http://www.seojapan.com/blog/apple-note
をみて「こうやってあめとむちを使い分ける会社は、ブラックなんじゃないか」という意見に対して出た言葉。
私はこの意見に納得したかも。

5月 9, 2012
"―原田選手とは?
<小峠>「彼とは大阪とノアで悩んでいるときに大阪でのシングルのチャンピオンになったので。まぁ僕個人が決めた事なので、彼には一番最後に言いました。」

―なんと言ってましたか
<小峠>「胸ぐらを掴まれて千日前商店街でどつきあいました。」"

小峠篤司選手入団のご報告及び記者会見

このエピソードに泣けましたね。週プロで見たんですけど。

夢の続きがあるって、最近あまりプロレスでなかったことだから、とても楽しみだし大阪プロレスは面白いことは知っているけどこういうエピソードでさらに楽しみに感じ、いつかまたいってみたいと思いました。

5月 8, 2012
"Facebook一択とかになっちゃうと、ポリシーに合わない人が使えないよねということを批判していかないといけない。選択肢がないのに、嫌なら使わなければいいというのは邪悪というか、無自覚というか、良くないことだと思う。まあ、エンジニアが楽したいから、そんな感じになっちゃってるのだと思いますね。"

マシなインターネットを作る:malaさんインタビュー | 辺境社会研究室

選択の自由すらなくなってきる上、昔「怖いわ怖いわ」と言ってた人たちが気が付いたらセキュリティよりも便利さに惹かれてやるようになり「なんであなたやってないの?」ってなってる世界が不思議。

5月 8, 2012
いじりといじめって一文字しか違わないけど全然違うよね。

個性を認め、多くの人にその良さを知ってもらうために相手を「いじる」。
そこにはまずいじる側といじられる側に、信頼で出来上がってる世界があることが大前提。
だから安心してみんなも笑い、楽しめる世界がある。 

でもその状況を見た目だけ、薄っぺらく理解した人が、「いじる」と
相手の足元をスクうような手法しかとれず、「いじめ」る。
回りにいる仲間も、もちろん「いじり」と「いじめ」の区別はつかない。 
だから相手を思い切り傷つけて、卑下し、共通の敵をわかりやすく作り上げ
自分たちはあの人とは違う、仲間だよねという世界を構築し、面白いと相手を笑う。

まあ最低だよね。
 

こうやって丁寧に言葉にするとぜんぜん違うし「わかってる」つもりになるんだけど、
実際は微妙な差しかないから、案外わかってない人って多いと思うのね。

だから、この区別がわからないんだったら人は絶対人をいじってはいけないし、
わかっていても笑いに昇華できないならやめたほうがいい。

あと余談ではございますが
「いじる」つもりで接していたとしても、相手が不愉快になったら
それは「いじめ」てるだけなので、すぐ謝ったほうがいいと思ったりするんです。 

5月 5, 2012
"ドラマチックかもしれないけど、

プロフェッショナルじゃないよね。"

時刻は|プロフェッショナルレスリング・ワラビーのブログ

今後波紋を広げるかもしれないと思ったので、メモ。

5月 4, 2012
メジャーって何?インディーって何?を外野が適当に論じてみたよ。

DDTvs全日が熱い。正確にいうと「ファン」が熱い。
最近ではメジャーってなんだ、インディーってなんだ?論争もあったりなんかして。
とりあえずKAIはマイクが下手だなど、いろんな話があるわけだが(最後は関係ないw)。

昔は「プロレス=みんなが知っているもの=テレビでやってるもの=新日全日」みたいな感じ、
最近では「道場がある、地方でも興行がうける、レスリングがちゃんとできる人がいる」といった
「中身やシステム」でメジャーインディーを区切る傾向があり、さらに気持ち的に「俺これはレアだと思ってる=インディー」なんてことも。 

勇者アモンを観て「いやー素晴らしい」とかいいながらも
丸藤はすごいとか言っちゃう自分にも、実はメジャーインディーについて持論があります(もちろん私的持論)。 

「プロレスを全く知らない友人を説明ゼロで観戦に連れていき 
「これは本当すごい!面白い!」=メジャー
「センスがいいっすね」=ほぼメジャー
それ以外、もしくは説明が必要でないと無理であればインディー」 

全く知らない友人を面白いとかすごいって思わせるためには、試合はもちろんだけど
それなりの会場で大盛上がりな中観戦させる必要があるし、やっぱり照明はそれなりに派手だと「すごい」と思わせられるし。ただし、そういう形がとれなかったとしても「雰囲気や空気感」で「うわーすげーセンスある」って思わせる団体は、すごい友達に紹介したいわけで。それもまたメジャー。 

そういう意味においては、DDTは十分メジャー。
DDTのキャンプ場や花やしきプロレスなど説明しなくても友人が横で楽しんでるし
会場ガラガラとかないから、盛り上がってる雰囲気を誤解されることなく伝えられるから問題ない。 

一方全日は選手は間違えなく一流。会場もそこそこ入ってる。でも、SUSHIとか、KENSOとか最近の展開は説明する必要があるので選手はメジャーだけど
団体としてはちょっとインディーの領域。

まあDDTも全日もあまり変わらないって感じです。

インディーの括りだけど「これメジャーだよね」って思うのは、西口プロレス、そして大日本プロレス。名前出てないですけど新日、ノアはもちろんメジャーだと思っています。

もちろん私の中でZERO1もメジャーだ!と豪語したいわけですけど、
後楽園の南をほぼ閉めている姿もあって、「これ面白い」って伝えたところで
「プロレスって盛り上がってないんですか?」という不安を友達に与えさせるので、
南を閉めてるときはどんなに良い試合でも勧められない。
そういう意味でメジャーの括りには入れられないなと。
人が入ってれば全力で人に紹介するのになーと。だから、野外イベントは友達を誘ってるし、そういう意味ではメジャーだという認識かもしれません。
人が入ったらなーとか大きい会場でいつもやってくれたら人すぐ連れてくのに!とか考えるのはダイヤモンドリング、ハードヒットかなー。 

雰囲気とかではなく「センス」で「メジャーになるのかな」って思うのは、
すごいたくさんあるけど、
「明日どこでも良いから青田買い的に連れてってくれ」って聞かれたら
ユニオンと666、ワラビー、大阪プロレスかなぁと思ったりしています。

5月 2, 2012
"消費の天秤であれば、買ってもいいけど、買わなくてもいいという状態であれば、その場では買わずに先延ばしにするケースが多いという話をしました。恋愛の天秤も同じで、恋愛のコストと価値が釣り合っているとき、「付きあってもいいけど、別にいま付き合わなくてもいいかなあ。もっといい人が現れるかもしれない。とりあえず付き合うにしても、キープ程度でいいだろう」といった感じになるかもしれない。"

Business Media 誠:仕事をしたら“男女の関係”が見えてきた(前編):イマドキのモテる人とモテない人――どこが違うの? (5/7)

なんていう解説wwwwww

4月 30, 2012
第2回ワラビーハウスショーにいってきたよ。

午前中にNOAHにいってきたのにさらに前の日は感動した朝霞の話をしたいのに、それよりもこっち先に書くっちゅうね。

矢野啓太ことKEITA in THE House*率いるプロフェッショナルレスリング・ワラビーのワラビーハウスショーにいってきた。

実は、ミクロ選手が解雇されたり関係ない外野がガヤガヤやりだしたので気分は醒めており行く気が余りなく。でも、NOAH後楽園のあとにワラビーを見る自分になんとなくツボってしまったのと、この興行だけは観なくて後悔しかしたことないのでやはり行こうということで大袋へ。

大袋駅降りて歩いていると、一緒に行動していた友人が

「あれ、勇者アモンじゃない?」

確かに前には勇者アモン。そしてさらに先にはセブンイレブン。
…入っていったwwww

この選手にはホントに神が降りるんだなあと思うと同時に、このエピソードで一部のコアファンは喜ぶかもしれないけど、そういう積み重ねで勘違いしてほしくないなぁ、プロレス好きなのもわかるけどもう少し技をしっかりとやってくれないかなぁとかちょっとぼんやり考えてました。

で会場入ると目にしたのは「頑民シート」。そこに律儀にGANKOのTシャツを着た人が数人w
「西調布でも用意してもらったことないのに!」と市民権を得て嬉しそうです(笑)
しかしながら頑民を知らない一般客(女性二人)へ「ここ空いてますよ」と場内を整理してたハマノさんが誘導するも「あ…いや…」www
何かを本能的に察知したのでしょう(笑)

観戦記があれこれあると思うので、また違う視線で。

メインはi Lucha Libre! ルール 時間無制限3本勝負

○【C】勇者アモン(東京多摩ルチャス)/ジ・ウインガー(FREEDOMS)/ピンクタイガー(ピンクタイガー・モンスター軍)
2-1
●【C】サバイバル飛田(埼玉プロレス)/”Young Crying Wolf” KEITA in THE House*(Team WALLABEE)/”Love ‘DONTAKU’ Machine”ばってん多摩川(Team WALLABEE)

だったわけですが 

勇者アモン選手は「怪我させないでね」ってみんなが思うくらいまだ経験が浅い選手だし、技がボロボロでもロープワークでこけちゃったりしても勇者なのにすぐタッチしちゃったり攻撃がリアルに危なかったとしても、レスラー特有の強心臓で常にファンのコールには姿勢を正して正義のヒーローよろしく答えてしまう。そんなところが興味なわけなんだけど。

ただ実際練習してる選手とかは「おい!」って思ってるんだろうなと思った矢先に
やってくれた3選手www
ルードであるということを逆手にとって、手厳しい攻撃を行う矢野選手、飛田選手、ばってん選手 が勇者アモンをメッタメタにw
なのに最後はマスク剥ぎをしはじめた矢野選手、飛田選手、ばってん選手が反則で負け、さらに追い打ちをかけるために対戦相手のアモン選手、ピンクさんに飛田選手がCGを使おうとしたらハマノさんが乱入して、全員を蹴散らし「大袋で火は使わせない!!」と勇者アモンを助けるというカオスな流れで、あんだけボコボコにされた勇者アモン選手とピンク選手が手を挙げてインテグラルハートで終わるっていうね(爆)

なんだろう、(良い意味で)胡散臭いでも強心臓を持つ勇者アモン選手に対して、一般的に持つ感情をルードである立場を利用して素直にぶつける3人にツボり、それでもスタンスを変えないアモン選手はあっぱれだし、グッチャグチャになったところでしっかり形を作りなおすウインガー選手はさすがだし、アモン選手をさらに引きだつ胡散臭さをナチュラルに発揮してたピンクさんには笑ったし、最後にハマノさんが蹴散らしてアモン選手とピンクさんを助けるくだりも「なんでだよ!」って思った後、理由がちゃんとあって流れもとても正しいんだけど、やっぱりおかしいし。

こうやってプロレスという「場所」を利用してリアルな内容を織りまぜて、結果、今までの流れを知ってる人はさらに楽しめるという場に遭遇したような気がしました。

まあその流れは長瀬館長と佐野選手の試合で繰り広げられた攻防もまさにそうで、2試合目も大久保選手のリアルな強さが最終的に光ったものだったし、全試合そういやそうだったなぁと。
本当に面白かったというか心にも残ったというか。

一昨日バトラーツを作られた石川代表が「時代に世の中に世間に喧嘩をするためにやっていた」という話をし、埼玉プロレスのサバイバル飛田さんも「今の世の中に喧嘩を〜」みたいな話をしてた記憶があり、女子プロレス黄金時代のエピソードで「リアルな喧嘩をそのままもっていくと本当に面白いんです」という話を聞きながらきまって思っていたのは

「気持ちはわかるけど、それをプロレスの戦いを通じて表現するってどういう意味なんだろうなぁ…というかそういうの生々しくて嫌な時もあるよなぁ」だったんだけど

昨日のワラビー見てほんのちょこっとだけだけど、それがわかった気が。

そして技の発表会とは違うリアルな部分を押し出すことって、信頼感がないとできないねとも。

一歩間違えると意図的に「狙った感」が見え隠れしちゃうから、
観てる側が醒めちゃうことってよくあるし、観客としてそういう経験もたくさんしてる。
で経験をたくさんしちゃうと「きっとこういう意図だろうから強引に受け容れよう」とか思っちゃって、 そのうち試合が面白いか面白くないかよりも「自分は分かってる!」ということに満足を得る観戦になってしまうなんてこともあるわけだけど、

違和感なく、腹の底から楽しませてもらいました。
また次も行きたいなって思いました。

…あ、気難しい話ばかりですいません。

なぜなら朝8時ですからね(爆)



4月 25, 2012
朝ツバワロップをメモしたよ。

※再度聞いてレポート形式にしました。

はじまったのになかなかスタンリーKHについて語らない3人w
まずは、タケシマさんが澤さんと一緒にレセプションパーティに行ってきた話。 

タケシマ「いやー、澤さん相変わらず遅刻してくるもんですから僕完全アウェイでしたよー!」

でも出来事を淡々と雑談をしてるだけ。でも途中途中に

タケシマ「いやー!たけむらさん、蹴りとか強いですもんねー!」

とぶっこむタケシマさんw
誘導してるwwwwww


三州  「いま巷で話題の勇者アモン選手の話をね」www

たけむら「大日よりも怖い素人ですからね!」

たけむら「A選手もきれてるんでしょ?坊主の人…」

タケシマ「まままもうCM中に話しましょうw」


ということではじまったスタンリーKHの話。

まずはたけむらさんの現状を。

アモン戦の後、体が冷えてから首が全く動かず痛くて
その日は寝ることもできなかったたけむらさんw
次の日長瀬館長が心配して電話をくれて、おすすめのカイロプラクティックへ行き、
そのあと高田馬場→中野と病院のはしごをしたそうです。の結果、


病名→「頸椎捻挫」


タケシマ、三州「まーじすか!」 と言いながら笑ってるw

たけむら 「頸椎捻挫したのは、2トントラックにあたったとき以来ですwww」

タケシマ 「2トントラックと勇者アモンの強さは変わらなかった、と!」

三州 「名言出ましたね」 

二人ひどいwwww

続いて試合の状況について語る3人

たけむら 「序盤の絡みでいきなりアモンにフィニッシュフォールド(で使われる)STF決められましたからね!」

タケシマ 「エグい角度でしたねー、序盤だったのにw」

たけむら 「そしてアモン投げ(アームホイップ)を食らった瞬間「いったな」って思いましたね」

タケシマ 「あー今日俺試合まだ出てないけど終わったな」って思いましたよ!でも勝負ですから、仕方ないなって思いましたよ!」

タケシマ 「てか、止めたほうがいいんじゃないかなってw」


でもその後も試合は続行。

1度ならともかく2度目のアモン投げを食らったたけむらさん
結構ダメージがあるとおもいきや…

タケシマ 「でもそのあとムーンサルトやってたじゃないですか!」

たけむら 「あのときはアドレナリンが出ちゃって。でもそのあと冷えてきたら首やばかったねw」


そして問題の金的攻撃ww

三州  「普通は足にくるケリなのに、思いっきり急所をね」

たけむら「おまえ勇者じゃねーじゃねーか!」

タケシマ「ヒールでしたね」

たけむら 「ブラインドをつくとかではなく普通に反則です。あの野郎と思いました」

でコーナーでうずくまってたら、保坂選手がリング内でフィニッシュを決めそうになったのもあり、今しかないと外へ蹴散らしボッコボコにしたたけむらさん。
 

三州  「あれ本当にキレてるなと思いました!」

たけむら「いやいや全然キレてないですよ。急所は外してますし」

タケシマ「いやーこれが優しさですね、たけむらさんの」 


実際、選手も慌ててたらしくピンクタイガー、ストロング中見などが急いで止めに来たとか。

さらにこの伝説はこの人にまでw
 

タケシマ「駅でばったり澤さんに会ったんですけど

「たけむらさんキレてた?」

って聞かれました」


実際反響も本当にすごかったらしく、

タケシマ「あとで(スタンリーKHの)観戦記僕見たんですけど、たけむらさんとアモンさんの試合がベストバウトだって!!」

三州  「語り継がれる試合になりましたね(しみじみ)」w

タケシマ「僕がおもいっきりフィニッシュホールドを食らってる時(観客は)リング下みてましたから」

たけむら「でも急所ははずしてるから」

三州  「優しさですね」ww

試合を終えた素直なたけむらさんの感想というと

たけむら「戦ったあと友情芽生えるんですが、勇者アモン「あの野郎」は仕返ししか考えられない」

というのも、

たけむら「あのあと俺、ダメだしされたんですよ!「あの時の腕がねぇ~って!!(怒)」


そのあと3人で勇者アモン選手とは?という話になり、
貫禄があるため分からないが、去年デビューした選手だということとか
金を持ってるんじゃないかとか、エースなのか?とか
現代プロレス界の問題提起としてタケシマさんが叫ぶとか(爆) 

そして勇者アモンを「あれ」呼ばわりしながら次回についての話を。

三州 「あの日はたけむらさん注目浴びましたよね。」

タケシマ「これはチャンスだと思うんですよね!ぜひプロレスのほうにも!」

三州  「本当に再戦を観てみたいですよー」

タケシマ「(相手には)配達終わった後に来てもらってね」

たけむら 「レガースとか全部はずして戦いたいですよ!シングルをアモンと組んでくれ!」

タケシマ「生すねは怖いっすね!(喜)」

といってたのでたぶん次はあるかと。


そしてしみじみ。
 

「いやー後楽園の魔物にやられましたね」

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